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収納のコツ

探しやすく収納する

書面を探しやすく収納するために、まず書面の大きさをそろえることが大切です。
A4サイズの大きさは縦297mm×横210mmに統一されています。書面は縦方向に使い、文章は左から横書きにします。
書面をファイルする場合には、表を上にして左上をそろえて収納しましょう。
A5サイズや小さな伝票のようにA4サイズより小さい書面もあり、書面の大きさはA4サイズに統一されているとは言い難いです。
また、わら半紙を代表としたB4サイズやA3サイズといったように大きな書面もあります。
大小サイズに違いのある書面であっても、ファイルへ収納する場合は、大きさを合わせる位置をそろえることがポイントです。
小さな書面を収納する場合にA4サイズの用紙に小さなその書面を貼ってそろえる方法と、小さな書面のまま左上をそろえて収納する方法とがあります。
大きな書面は折リ曲げてA4サイズに合わせるようにして収納します。

【主な書類の大きさ】

  • A4サイズ(縦297mm×横210mm)
  • A5サイズ(縦210mm×横148mm)A4サイズの半分
  • A3サイズ(縦420mm×横297mm)A4サイズの倍
  • B4サイズ(縦364mm×横257mm)

具体的なタイトルを表示

ファイルをわかりやすく作ることが、書面を探す時にとても役立ちます。
ファイルにはファイル名を具体的に正しく記入しましょう。また、常用するものと年度ごとに作成するものを別々に作成します。
常用ファイルは常用きちんと表示。ファイル作成の時期とファイルを取っておく期間(保存年限)も表示するといいでしょう。

捨てやすく収納

書面を探しやすくするためのコツは書面を捨てやすく作ることと言えるでしょう。
ファイル1冊を捨てやすく作るためには、次のポイントを押さえて作成します。

  • 内容が同じものをファイルする。
  • 取っておく期間が同じものをファイルする。
  • 一定期間で分冊する。
 
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