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基本の3原則

ファイリングとは?

普段なんとなくファイルしている書面。ちょっとしたルールを決めるだけで、驚くほどの効果が出ることを知っていましたか?
ここでのポイントを実行するだけで、個人のデスクから会社全体まで、ファイリングの効果が実感できます。
ファイリングとは、「書面の整理・保管方法」のこと。ここでは、「一定のルールにしたがい、分類・整理し、保管から保存、廃棄への流れを運用するしくみ」として紹介します。

整理整頓の3原則とは

「立てる・見せる・捨てる」という3原則を守って行動すると、文書が山積みになることもなく、整理整頓することができます。

●書類整理の3原則

  1. <立てる>
    書面を横積みせず、立てましょう。
  2. <見せる>
    タイトルを必ず記入し分かりやすくしましょう。
  3. <捨てる>
    不要な文書は随時処分していきましょう。

ファイリングの3原則について

ファイリングの3原則は書類整理の3原則が基盤になります。
整理ができれば、保管から保存・廃棄へと流れるしくみを作ります。
その流れにより書面を探す時間の短縮、保管・保存スペースの削減が見込め、結果的には仕事の生産性が向上することになるのです。

●ファイリングの3原則

  1. <原本管理>
    課内では同じ書面を複数人が持たず、一部のみを保有・管理しましょう。
  2. <共用管理>
    課内では、原本管理された書面を全員で活用できるように管理しましょう。
  3. <ライフサイクル管理>
    書面の使用頻度に応じて保管から保存・廃棄へと流れるしくみを作りましょう。
 
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